親父が
「せっかく免許取ったんだからバイク欲しいね」
といって、買いました。昨日に納品されたんで受け取りに行きました

ホンダ シャドウ400って奴です
写真でもわかるように、結構、いや、かなりでかいです。アメリカンってタイプはこんな感じででかいとかなんとか
どう見ても大型自動二輪に見えるんですけど、このバイクは排気量が400ccで、あと1cc足りないので普通自動二輪扱いです
親父は喜んで乗り回していました
僕も乗っていいと言ったんですが、運転に慣れないバイクで公道に出るというのは非常に危険なんじゃなかろうかと思い、考えてる最中になけなしの頭を使って閃いた
「そうだ!!僕新聞配達のバイトしてるじゃん!!バイト終わったあとでも朝6時前後だから交通量は少ないはず、これなら交通量の多い昼間に乗るより比較的安全じゃね?」
と閃き、バイト終わった後に早速乗ってみることに
だが、この時点で後に笑い話になる事件が起きたとは、僕は到底考えてもいなかった
・僕視点
約5:40
よっしゃ、今日は比較的早く終わったぞ、早速バイクにのって早朝ツーリングにでもいってみるか
↓
5:43
さーて、シート外して、鍵を差し込ん(ry
「ビビッ」
おわっ、いきなりアラームなりやがった、まぁちょっと揺らしたときにでる警告音だろうけど、気にしないでいいか
(本格的なアラームは非常にうるさく長く鳴りつづける)
エンジンかけてさあ出発!
↓
5:50
うおお結構重量感パネェ、この重く低い排気音すげえ、車体が大型並だから左に寄らないで自動車みたいに車道の真ん中走ってもいいよね、大丈夫だよね
↓
6:00
ふう、眠いし今日はここらへんにしとくか・・・。やっぱ朝は車少ないからこの時間帯にツーリングしたのは正解だったな
あっ!今日ジャンプでてるはずじゃん、帰りにコンビニ寄っていこう
↓
6:15
コンビニで立ち読み中、不意に肩をたたかれる
すると、隣にはおまわりさん3人が。
なんかジェットストリームアタックでもかけてきそうな怖い表情で僕に
警察「ねぇ、君、ちょっといいかな
何 し た の か わ か っ て る だ ろ ?」
(;゚Д゚)
(゚Д゚;)
(;つД⊂)ゴシゴシ
(゚Д゚)え?
マジでこんな表情になった
僕「え?いや、あの、なんでしょうか」
警察「おたくさあ、あのバイク誰の?」
僕「え?あれは親が買った奴ですけど」
警察「盗んだ奴じゃなくて?」
僕「え、は?ええええ??」
警察「まぁ、いいや、ちょっと来てくれない?」
といわれ、バイクを駐輪してあるところにいって見る
すると
イメージ図

何この完璧すぎる包囲網、アリの這い出る隙間もないという表現がじつにしっくりくる
警察って車両が逃げないようにパトカーでぐるっと囲んで包囲するって聞いたけどマジだったんか
最初、駐車スペースに駐輪したのがいけなかったのか?と思ったけどそうじゃなかった
僕「え、あの、うちのバイクがどうかしたんですか?」
警察「君のこのバイクの名義って誰?」
僕「え?親ですけど」
警察「親?なんて名前?」
僕「XXXXです」
警察「とりあえず免許証と車検証みせてくれないかな?」
僕「免許証はこれで、車検証はこのバイクのは家にあるんですけど」
警察「あー、じゃあ家族の人に電話できる?」
僕「え、あ、はい」
家に電話すると親父がいなくなってた、そのことについて言うと
警察「あー、君のお父さん交番にいるんだわ」
僕「交番に?」
警察「うん、なんかバイクが盗られたって話なんだけど・・・君もしかしてこのバイク乗るとき家族の人に一言言った?」
僕「いえ、全く」
警察「なんでこの時間帯にバイク乗ってるの?」
僕「あー、このバイクは昨日納品されて、僕はまだ公道で走ってないんですよ、で、僕新聞配達のバイトしているんですけど、バイト終わったあとなら交通量も少ないから走っても安全かなと思って走ったんですよ」
どうやら警察も話を聞くうちにだんだん理解してきてくれた
警察「あー、じゃあバイト終わったあとはいつもどうしてるの?」
僕「ああ、バイト終わったあとは眠いんでいつも寝ています」
警察「じゃあお父さんは君が寝ているかもしれないって思ったわけだね」
僕「多分そうだと思います」
ここらへんで大体把握できた
どうやらキーをかけようとしたときになったイモビアラームで親父起床
↓
なんか変な奴がうちのバイクをかってに乗っていった!!泥棒だ!!
(ちなみに防犯上、バイクを起動できるキーはメインとスペアの2つしかない)
↓
すぐさま警察に連絡
↓
調書書いてる最中に警察が僕を発見
「えー、お宅の息子さんを名乗る人物を発見したんで、すみませんが確認のためにコンビニに来てくれませんかね?」
という流れに
警察の人たちも、大体僕の話を聞いて僕が不審者じゃないということを理解してくれたのでだんだんとフレンドリーに
しまいには
「このバイクすげー綺麗だね」
「この手袋どうなってんの?」
「そのジャケットえらくかっこえーなー」
などといった感じでフレンドリーに話をしている最中に親父がやってきて
警察「この人息子さんですか?」
親父「間違いありません、私の息子です」
警察一同「ああ、よかった」
お互い事件じゃなかったということにほっと胸をなでおろした瞬間だった
とにかく事の原因が全て僕にあるんで、僕は親父と警察に平謝り
ちょっとしたハプニングが起きた月曜の朝だった
しかし、10人近い警察に囲まれるって、正直生きた心地がしません、マジで
しかもイメージ図のようにぐるっと包囲しているんだもん、マジこえー
親父も後々になって
「冷静に考えると鍵は1個ないわ、ヘルメットもないわ、ジャケットもないわで、お前以外に運転する奴いないよな」
といって苦笑いしていた
でも親父が慌てて警察に連絡したのも無理はない、納品した次の日に盗難とか冗談抜きで洒落にならんからなぁ、本当にごめんなさい
警察の人も朝早くからお騒がせしてごめんなさい
教訓
「一言伝えよう」
とりあえず乗った感想
こういう形の奴はアメリカンタイプっていって、長時間の運転は非常に楽にしやすいタイプのバイクだとか
実際運転してみたけど、ゆったりと座るような感じの姿勢なんで、かなり楽
あと、クラッチペダルが操作しやすくて本当にいい
クラッチは大抵のバイクはつま先で踏むかはじいて操作するんだけど、このバイクはクラッチがシーソーみたいになっていて、つま先でやってもよし、かかとで踏んづけてもよしと、かなりやりやすいです
最初のNから1にするときだけつま先で踏んで、あとのクラッチはかかとで踏むだけなんで非常に操作しやすい
運転に関しては、でかい車体のために小回りがきかないのが難点ですが、大通りを走ることに関してはかなり走りやすいかなぁと
とりあえず今まで自転車で行動していたけど、これからはバイクでも行動できるので楽しみです
「せっかく免許取ったんだからバイク欲しいね」
といって、買いました。昨日に納品されたんで受け取りに行きました

ホンダ シャドウ400って奴です
写真でもわかるように、結構、いや、かなりでかいです。アメリカンってタイプはこんな感じででかいとかなんとか
どう見ても大型自動二輪に見えるんですけど、このバイクは排気量が400ccで、あと1cc足りないので普通自動二輪扱いです
親父は喜んで乗り回していました
僕も乗っていいと言ったんですが、運転に慣れないバイクで公道に出るというのは非常に危険なんじゃなかろうかと思い、考えてる最中になけなしの頭を使って閃いた
「そうだ!!僕新聞配達のバイトしてるじゃん!!バイト終わったあとでも朝6時前後だから交通量は少ないはず、これなら交通量の多い昼間に乗るより比較的安全じゃね?」
と閃き、バイト終わった後に早速乗ってみることに
だが、この時点で後に笑い話になる事件が起きたとは、僕は到底考えてもいなかった
・僕視点
約5:40
よっしゃ、今日は比較的早く終わったぞ、早速バイクにのって早朝ツーリングにでもいってみるか
↓
5:43
さーて、シート外して、鍵を差し込ん(ry
「ビビッ」
おわっ、いきなりアラームなりやがった、まぁちょっと揺らしたときにでる警告音だろうけど、気にしないでいいか
(本格的なアラームは非常にうるさく長く鳴りつづける)
エンジンかけてさあ出発!
↓
5:50
うおお結構重量感パネェ、この重く低い排気音すげえ、車体が大型並だから左に寄らないで自動車みたいに車道の真ん中走ってもいいよね、大丈夫だよね
↓
6:00
ふう、眠いし今日はここらへんにしとくか・・・。やっぱ朝は車少ないからこの時間帯にツーリングしたのは正解だったな
あっ!今日ジャンプでてるはずじゃん、帰りにコンビニ寄っていこう
↓
6:15
コンビニで立ち読み中、不意に肩をたたかれる
すると、隣にはおまわりさん3人が。
なんかジェットストリームアタックでもかけてきそうな怖い表情で僕に
警察「ねぇ、君、ちょっといいかな
何 し た の か わ か っ て る だ ろ ?」
(;゚Д゚)
(゚Д゚;)
(;つД⊂)ゴシゴシ
(゚Д゚)え?
マジでこんな表情になった
僕「え?いや、あの、なんでしょうか」
警察「おたくさあ、あのバイク誰の?」
僕「え?あれは親が買った奴ですけど」
警察「盗んだ奴じゃなくて?」
僕「え、は?ええええ??」
警察「まぁ、いいや、ちょっと来てくれない?」
といわれ、バイクを駐輪してあるところにいって見る
すると
イメージ図

何この完璧すぎる包囲網、アリの這い出る隙間もないという表現がじつにしっくりくる
警察って車両が逃げないようにパトカーでぐるっと囲んで包囲するって聞いたけどマジだったんか
最初、駐車スペースに駐輪したのがいけなかったのか?と思ったけどそうじゃなかった
僕「え、あの、うちのバイクがどうかしたんですか?」
警察「君のこのバイクの名義って誰?」
僕「え?親ですけど」
警察「親?なんて名前?」
僕「XXXXです」
警察「とりあえず免許証と車検証みせてくれないかな?」
僕「免許証はこれで、車検証はこのバイクのは家にあるんですけど」
警察「あー、じゃあ家族の人に電話できる?」
僕「え、あ、はい」
家に電話すると親父がいなくなってた、そのことについて言うと
警察「あー、君のお父さん交番にいるんだわ」
僕「交番に?」
警察「うん、なんかバイクが盗られたって話なんだけど・・・君もしかしてこのバイク乗るとき家族の人に一言言った?」
僕「いえ、全く」
警察「なんでこの時間帯にバイク乗ってるの?」
僕「あー、このバイクは昨日納品されて、僕はまだ公道で走ってないんですよ、で、僕新聞配達のバイトしているんですけど、バイト終わったあとなら交通量も少ないから走っても安全かなと思って走ったんですよ」
どうやら警察も話を聞くうちにだんだん理解してきてくれた
警察「あー、じゃあバイト終わったあとはいつもどうしてるの?」
僕「ああ、バイト終わったあとは眠いんでいつも寝ています」
警察「じゃあお父さんは君が寝ているかもしれないって思ったわけだね」
僕「多分そうだと思います」
ここらへんで大体把握できた
どうやらキーをかけようとしたときになったイモビアラームで親父起床
↓
なんか変な奴がうちのバイクをかってに乗っていった!!泥棒だ!!
(ちなみに防犯上、バイクを起動できるキーはメインとスペアの2つしかない)
↓
すぐさま警察に連絡
↓
調書書いてる最中に警察が僕を発見
「えー、お宅の息子さんを名乗る人物を発見したんで、すみませんが確認のためにコンビニに来てくれませんかね?」
という流れに
警察の人たちも、大体僕の話を聞いて僕が不審者じゃないということを理解してくれたのでだんだんとフレンドリーに
しまいには
「このバイクすげー綺麗だね」
「この手袋どうなってんの?」
「そのジャケットえらくかっこえーなー」
などといった感じでフレンドリーに話をしている最中に親父がやってきて
警察「この人息子さんですか?」
親父「間違いありません、私の息子です」
警察一同「ああ、よかった」
お互い事件じゃなかったということにほっと胸をなでおろした瞬間だった
とにかく事の原因が全て僕にあるんで、僕は親父と警察に平謝り
ちょっとしたハプニングが起きた月曜の朝だった
しかし、10人近い警察に囲まれるって、正直生きた心地がしません、マジで
しかもイメージ図のようにぐるっと包囲しているんだもん、マジこえー
親父も後々になって
「冷静に考えると鍵は1個ないわ、ヘルメットもないわ、ジャケットもないわで、お前以外に運転する奴いないよな」
といって苦笑いしていた
でも親父が慌てて警察に連絡したのも無理はない、納品した次の日に盗難とか冗談抜きで洒落にならんからなぁ、本当にごめんなさい
警察の人も朝早くからお騒がせしてごめんなさい
教訓
「一言伝えよう」
とりあえず乗った感想
こういう形の奴はアメリカンタイプっていって、長時間の運転は非常に楽にしやすいタイプのバイクだとか
実際運転してみたけど、ゆったりと座るような感じの姿勢なんで、かなり楽
あと、クラッチペダルが操作しやすくて本当にいい
クラッチは大抵のバイクはつま先で踏むかはじいて操作するんだけど、このバイクはクラッチがシーソーみたいになっていて、つま先でやってもよし、かかとで踏んづけてもよしと、かなりやりやすいです
最初のNから1にするときだけつま先で踏んで、あとのクラッチはかかとで踏むだけなんで非常に操作しやすい
運転に関しては、でかい車体のために小回りがきかないのが難点ですが、大通りを走ることに関してはかなり走りやすいかなぁと
とりあえず今まで自転車で行動していたけど、これからはバイクでも行動できるので楽しみです









